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はじめまして
名古屋市名東区にあります ダクタリ動物病院・名古屋病院です ホームページをご覧いただきましてありがとうございます
ダクタリ動物病院では 小鳥 犬 猫から小型のげっ歯類 爬虫類 両生類 小型猿類などの 一般的な家庭動物を診察しています
ヒューマン・アニマル・ボンド(人と動物の絆)の考え方をもとに 動物とその飼い主の方に より高度な動物医療の提供と 心のこもったケア 優しい治療を行うことに努めています |

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<ダクタリ>とは スワヒリ語で 医者[ドクター] という意味です ヨーロッパの植民地時代のアフリカで 密猟者から動物を守る「動物保護区」の 保護官(獣医師)を地元民は <ダクタリ>と呼んでいました
各地にダクタリ動物病院があります ご利用ください
(詳しくは病院案内のページをご覧ください) |
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このたびの東日本大震災により 多大な被害にあわれた皆様と動物たちに 心よりお見舞い申し上げます 皆様のご健康と 一日も早い復旧をお祈り申し上げます
基本的には年中無休の診察をおこなっていますが 学会等で突然休診となることがあります 診察時間がありますので 来院される前には電話連絡をお願いいたします
土・日曜・休日も平日と同じ時間帯で診察をおこなっています ご利用ください
いろいろな病気から予防を始めましょう フィラリア症の予防は血液検査をして陰性を確認してから 1ヶ月に1回予防薬を飲ませてあげましょう 病気の動物でも蚊に刺されると感染してしまう可能性があります
混合ワクチンや 狂犬病予防ワクチン フェレット混合ワクチン等は 本人の体調がすごく良いときに 余裕をもって接種してください 病気に気づかずに接種すると いろいろな副作用が起きることがあります
ノミやダニの寄生は動物だけでなく人間にも悪影響をおよぼしますから しっかりと予防しましょう
胃内毛球症の予防は 食餌療法だけではまにあいませんから 専用の処置薬を使ってください 吐かせて毛球を処置してはいけません 食道炎が起きます
安全のために 動物の長生きのために ぜひいろいろな予防を始めてください
長い間小動物の臨床をしていますが まだまだ世の中には 難しくて 不思議な症例がいっぱいありますね 重体でもうだめかなと思ったような患者さんが あれよあれよという間に復活してきたりして 嬉しかったり あきらめなくてよかったとホッとしたり 病院ですから病気の動物が来るのが当たり前ですが できれば みんな予防ばかりだと良いですね
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コンセプト |
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ダクタリ動物病院はインフォームドコンセントを大切にしています 治療を行うことも大切ですがその後のご家族のフォローも非常に重要です
自分の動物たちには 今どのような病気が起きているのか その治療にはどのような検査が必要なのか どのような治療が必要なのか 費用はどのくらいかかるのか 時間はどのくらいかかるのか 治療後はどうなるのかな もとに戻れるのかな? いろいろなことを聞いて考え決めなくてはなりません しっかりと相談されて納得される治療を受けてください
動物側の条件も大切です 年齢は? 性格は? 治療に耐えられる状態ですか? 入院が必要ですか?入院しないとだめですか? 通院でも治療できますか? みんなで考えてあげましょう
病気や治療に関して 少しでも不明な点 質問などがありましたら お気軽にご相談ください |



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